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暖房器具

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2013年11月8日

エアコン暖房

暖房器具にエアコンを使っているご家庭も多いと思います。部屋全体を暖めたい場合、パワフルな暖房器具がむいていますから、エアコンならもってこいです。安全性が高く、すばやく部屋全体を暖めることができます。その為、赤ちゃんのいるご家庭で使われる事が多いです。しかし、エアコンの欠点とも言えるのが、温度ムラ。立っている状態で頭のほうは暖かく、足のほうは暖かくない。温度にムラが生じてしまいがちです。そこで、その温度差をなくす為、サーキュレーターなどで空気をなじます方法もあります。また、暖房器具としてエアコンを使う際、その温風が苦手という人は、少なくありません。エアコンといえば、電源を入れて最初のほうの風は、埃っぽい感じがしませんか?暖房器具としてエアコンを使うと、空気の乾燥が激しいので、肌やのどが非常に乾燥します。ですから、同時に加湿機をたく必要があります。その分、電気代もかかるという訳です。赤ちゃんがいるご家庭は、お部屋にエアコンをつけている時間も長いと思いますから、特に、エアコンからの埃や嫌な臭いが気になると思います。赤ちゃんの健康面からも、きれいな空気は絶対です。冬は、ただでさえ、乾燥しがちな季節で、風邪、インフルエンザの流行もあります。なのに、家に帰ってきてまで、乾燥ではつらいものがあります。
女性が特に気になるのが、肌、唇の乾燥など、美容面ではないでしょうか。そんな方には、「シャープ」のプラズマクラスター搭載エアコンがおすすめです。省エネで節電できますし、除菌、脱臭、美肌とエアコンとは思えないくらい何役もこなしてくれます。プラズマクラスターは、「シャープ」の開発した空気浄化技術で、自然界にあるプラスとマイナスのイオンをプラズマ放電により作りだし、放出します。浮遊するカビ菌等を空中で除去。空気中に浮遊するウィルスの作用を抑え、浮遊カビ菌を空気中で除去してくれるという空気浄化技術です。このシャープの技術は、特許もとっており、2008年度、発明協会の「発明賞」も受賞しています。冬は、風邪やインフルエンザが毎年流行し、健康が特に気になる季節です。「シャープ」のプラズマクラスター搭載エアコンなら、お部屋を暖めるだけでなく、上で述べた通り、ウィルスの除菌もしっかりしてくれます。菌だけでなく、エアコン独特のにおいも脱臭機能がついていますので気になりません。また、部屋にしみついてとれないペット臭、タバコ臭を分解、除去してくれ、気にならないレベルまで脱臭してくれるので、部屋干しもできます。また、ダニのふん、死骸等のアレル物質の作用を抑制する効果もあり、アレルギー持ちのご家族がおられるご家庭でも、安心して使えます。スポット的ではありますが、暖房器具としても使え、おすすめです。狭い空間でも暖房器具をお探しの方は、おすすめです。
プラズマクラスターは、具体的にどのような場面で使えるかというと、くつ・ブーツの脱臭・乾燥から、ふとんの乾燥・脱臭といった布団乾燥機としても使えます。また、ふとんの乾燥・脱臭と同時に、ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑制してくれますから、アレルギー体質の方には、特におすすめです。ダニのふんや死がいは、アレルギー体質の人にとっては、本当に大敵です。ダニのふん・死がいを吸い込んで、喘息を引き起こす事もあり、鼻から吸ってしまった為に鼻炎の症状がでる場合もあります。アトピー悪化の原因にもなります。他には、春には、花粉を落とす効果があります。夏、秋には、部屋干し衣類の気になる生乾きの臭いを脱臭、乾燥、衣類の汗のニオイまで脱臭してくれます。乾燥する冬には、スポット温風ホースが役立ちます。ホースを自分の方に向けると温風が出て、スポット的な暖房器具となります。狭い空間の暖房器具として使えます。この温風はただの温風ではなく、高濃度なプラズマクラスターイオンが含まれています。また、衣類の暖め、ふとんの暖めと、本当に一年中使えます。
ちょっと前なら、灯油を使う暖房器具が最も経済的と言われていましたが、近年は、灯油の価格も上がったり下がったりと変動があります。それに比べ、改良に改良を重ねてきた省エネタイプのエアコン。近年は、この省エネタイプのエアコンが、最も低コストで経済的に使える暖房器具だという結果が出ています。エアコンと聞くと「電気代が高いのでは?」というイメージがありましたが、今は違うようです。エアコンの省エネ、省コストをつきつめた結果、今では、エアコンのほうが、灯油を使う暖房器具よりもお安く使えるので、おすすめです。
暖房器具のいろいろな商品を比較してみても、現在、最もコストパフォーマンスが良いと評判の商品が、最新型のエアコンだそうです。

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